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小麦粉と片栗粉の違いと使い方

2018/ 09/ 20
                 
料理を作る時、レシピによって『小麦粉』や『片栗粉』を使う時ありますよね。

一見、同じような白い粉だからどっちを使っても一緒じゃないかと思う事があるかもしれません。

私は現に中学生くらいまで『小麦粉』と『片栗粉』は原材料以外何が違うのか解っていませんでした。


料理を始めたばかりの人に解りやすいように今回はその違いと使い方に関して書いていこうと思います。


小麦粉』と『片栗粉』の違い
小麦粉』は名前の通り原材料は小麦を使って生産されています。

小麦粉』には幾つか種類があり、その種類によっても使い方が変わってきます。
小麦粉の種類についてはコチラ
>>小麦粉の種類と違い 


片栗粉』は元々は片栗という花が使われていました。

片栗粉の名前の由来はそこから来ています。

現在はほとんどがじゃがいものデンプンを原材料として生産されています。、


小麦粉』と『片栗粉』の使い方
小麦粉
水を加えると事で粘りが出てパンや麺類・お菓子に使えます。

また、揚げ物の衣やソテーの衣にも使われます。

揚げた時の特徴としては外側がサクッとして中側がふんわりしています

ソテーにした場合は焦げ付きやすいので焼き加減には注意が必要です。

その他に片栗粉ほどとろみが強くないので、カレーやシチューのとろみの調整などに使います。


片栗粉
水を加えて溶かす事で料理に使用した際、強いとろみを付ける事ができます

主にあんかけを作る時に使います

また、こちらも揚げ物やソテーにも使う事ができます。

特徴としては衣は白っぽくなりカリッとした食感になります

ただ、時間が経つと衣に粘りが出てしまいます。


小麦粉』と『片栗粉』は食材と食材を混ぜて作る料理などの“つなぎ”の役割も果たします。


まとめ
小麦粉』は小麦から作られている。

使い方としては揚げ物・ソテー・に使ったり、カレーやシチューのとろみの調整に使う


片栗粉』は主にじゃがいもから作られている。

使い方としてはあんかけや揚げ物・ソテーに使う。


両方とも“つなぎ”としての役割がある。




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